介護事業者の倒産、今年上半期は15件
前年比6件増
15件をサービス別に見ると、訪問介護事業が9件で最も多く、通所・短期入所介護事業、有料老人ホーム、その他事業が2件ずつ。倒産の原因は、「販売不振」7件、「放漫経営(事業上の失敗)」6件、「赤字累積」2件。倒産の形態別では、破産が14件を占め、民事再生法の適用申請が1件だった。 負債総額は9億8600万円で、前年同期の15億7700万円を約6億円下回った。負債額...
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