医療機関の後発品使用に数値目標提案も
協会けんぽ運営委で貝谷理事
23日に会合を開いた全国健康保険協会運営委員会(東京都内)
同加算は、2012年度の診療報酬改定で創設されたもので、医師が一般名処方した場合、処方せんの交付1回につき2点が算定できる。 協会けんぽでは現在、12-14年度の第2期「保険者機能強化アクションプラン」を策定するため、運営委で議論を進めており、同プランには、後発品の使用を促進するための目標が盛り込まれる予定だ。 23日の運営委で...
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