申請なく着床前診断「決して容認しない」
日産婦学会が声明
記者会見する小西理事長(27日、東京都内)
着床前診断は、染色体異常による不妊や流産などの防止を目的に行われている。しかし、「命の選別につながる」などと、倫理面の問題が指摘されている。 同学会の会告(指針)では、重篤な遺伝性疾患を持って生まれる可能性がある場合などに限り、学会に申請して許可を得た上で行う...
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