専門医と総合診療医は対立する?
医学教育学会大会で議論
東京医療センター総合内科医長の鄭東孝氏は、病院の総合診療医の立場から講演した。 1986年に設立された総合内科は、Common Disease(高頻度の日常病)について、外来だけでなく、入院にも力を入れているのが特徴で、多様な患者の受け皿になっているとした。入院診療では、肺炎、脳血管障害、感染症、糖尿病などの疾患を横...
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