産婦人科医院経営の博愛会が自己破産申請
広島市
商工リサーチや法人登記によると、博愛会は1989年6月の設立。2002年3月には診療所を増設し、陣痛、分娩、回復までを同じ部屋で過ごせる「LDRシステム」を県内で初めて導入。地域で人気の高い産婦人科の一つとして知られていた。 しかし、経営面をめぐる内部トラブルなどで昨年10月以降は診療の継続が困難な状況に陥り、市保健所によると、同月末日付けで真野...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

