医薬アナリストの視点「費用対効果評価」
業界の勢力図を変える可能性もゼロではない
「新薬に対する世間一般のニーズはどんどん高まり、厳しく評価される状況の中で、やはり費用対効果評価は必要」と語る酒井氏
―「費用対効果評価」の導入に向けた検討をどのように見ていますか。 民主党政権が誕生して3年が経過したものの、医療費をなかなか抑制できていません。その一方で、国家の財政は厳しくなるばかりという状況の中で、医療費を見直す動きの一環で出てきた話と認...
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