地域のネットワーク評価する報酬体系が必要
厚労省・香取政策統括官
厚生労働省の香取照幸政策統括官(社会保障担当)は、地域の医療機関の機能分化やネットワーク化を促すための報酬体系が求められるとした
香取氏は、診療報酬を通じて病院の機能分化などを進めてきたが、「診療報酬だけでできることは、そろそろ限界がある」と指摘。その上で、社会保障国民会議の最終報告(2008年11月)にある「診療報酬・介護報酬体系そのもの、基本骨格のあり方にさかのぼった検討が必要である」との記述にも言及した。 香取氏は、現在の診療報酬につい...
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