難病対策で超党派の議連が設立
難病対策に関する超党派の国会議員連盟の設立総会が開かれ、患者団体も出席した(6日、参院議員会館)
「新しい難病対策の推進を目指す超党派国会議員連盟」は、患者団体の要望などを受けて結成された。 設立総会では患者の立場から、日本難病・疾病団体協議会の伊藤たてお代表理事、難病のこども支援全国ネットワークの小林信秋専務理事らが発言。伊藤氏は、「難病対策は今まで、医療費と研究のみに焦点が当てら...
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