DPCでは「選択と集中」が重要
近森院長
近森病院の近森正幸院長・理事長は、診療報酬にDPCによる一日包括払いが設けられてから、医療は付加価値を売るサービス業になったと指摘した
■「出来高」の発想から脱却を 近森氏は、DPC病院で元気のないところは、出来高払いの発想から抜け切れていないと指摘した。 出来高払いの時代、病院はどのような患者でも数さえ多ければ、収入につながると考え、検査や薬を増やそうとする「物品販売業」であり、患者は軽症でなるべく手間のかからない方が、経営上好ま...
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