患者は診察室で何を感じているのか
「メタ的視点」持つことが大事
研究成果を説明する東京慈恵会医科大の野呂教授
東京慈恵会医科大人間科学教室の野呂幾久子教授は、医師と患者の会話と、患者満足度の関係を分析したところ、実証的に、このような結果が出たと説明する。野呂教授らの研究グループは9月4-7日、スコットランドで開催された欧州ヘルスコミュニケーション学会国際大会で、この研究成果を発表した。 研究グループは、2009年4月から、10年10月の間、東京都内の3つの病院...
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