韓国の医師や看護師らが「福島の教訓」学ぶ
放医研で被ばく医療トレーニングコース開催
緊急被ばく医療トレーニングコースで放射線の測定方法を学ぶ韓国の医師ら(19日、千葉市の放射線医学総合研究所)
医療トレーニングは、2004年に放医研と韓国原子力医学院との間で締結された緊急被ばく医療等に関する覚書に基づき、05年からほぼ毎年行われてきたもので、韓国の医療関係者を対象としたコースで、福島第1原発事故のような大規模な「有事」を反映させたのは今回が初めて。 日本の被ばく医療の技術や実績、韓国で反...
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