「ノーリフト」で腰痛予防とケア向上
「福祉用具の日」前に保田氏講演
「抱えない」介助がもたらす変化を話す保田氏(28日、都内)
「ノーリフト」とは、押す、持ち上げる、運ぶ、などの人力のみによる介助を禁止する運動で、豪州で始まった。具体的には、介助用リフトやスタンディングマシーンをより多くの施設や在宅で使ってもらうことで、介助者の腰痛を防ぎ、被介護者の生活範囲を広げるなどケアの質向上を目指す。日本では、豪州-でヘルパ...
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