老健を地域包括ケアの中核に
木川田会長
全老健の木川田典彌会長は、地域包括ケアシステムが今後普及する中で、老健が中核を担っていくべきと訴えた(4日、沖縄県宜野湾市)
木川田氏は、地域包括ケアシステムが軌道に乗り、広がっていけば、老健の存在意義も問われると指摘。地域の事業所の中核を担っていくことが必要とした。 木川田氏は、老健にはさまざまな職種がおり、職員が高度な知識や技術を身に付けることで、地域から頼られる存在になれると強調。そのためには、個々の職員の教育が重要になるとした。 具体的...
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