「病気急増への対応が最大の課題」
厚労省・医政局長
講演の冒頭、あいさつする原医政局長(5日、東京都内)
講演の中で原局長は、「団塊の世代の大きなボリュームが高齢者になっていく段階で、病気(の量)は2倍どころではない。そのさらに何倍かになっていく」と指摘。脳卒中の後遺症など、病気の期間の長い患者が増えることから、それに対応するためのリハビリテーションの提供に加え、高度な医...
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