【プラスの介護】記憶支えるICレコーダー
情報機器の役割探求
■1時間毎に「こんにちは」 ダイニングのテーブルに置かれた、小さな箱から人の声がする。 「こんにちは、労災病院の安田です。犬の散歩にはもう行かなくてもいいですよ」 1日に何度も犬の散歩に出かけては、迷子になっていた認知症患者。箱から聞こえる声に「そうですか、お世話さまです」と答え、...
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