てんかん患者運転条件見直しの検討に意欲
三井厚労相、関係省庁と連携
てんかん患者の運転免許の取得条件について、関係省庁と連携しながら検討していく考えを示した三井厚労相(12日、同省)
現行の道交法施行令は、てんかん患者による運転免許の取得を、「過去2年間発作がない」などの場合に認めている。日本てんかん学会はこの基準を見直し、発作が1年間なく、治療を継続している場合などにも取得を認めるよう提言。条件緩和で患者の申告を促し、事故を防ぐ考えだ。 また、てんかん患者の運転免許の取得をめぐっては、警察庁の有識者検討会でも検...
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