全医療機関でヒブ・肺炎球菌サーベイランス
感染症部会が了承
感染症法に基づく患者サーベイランスでは、予防接種法の対象疾病について、発生動向などの継続的把握や、接種の有効性を評価する情報を得るため、疾病ごとの届け出を求めている。しかし、現行のサーベイランスでは、「細菌性髄膜炎」の届け出を全国の基幹定点(約500か所)に求めているのみで、予防接種法の対象疾病と...
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