【著者に聞く】本を書くため介護現場へ
書名 介護のえほん だいじょうぶだよ、おばあちゃん 文・福島利行、絵・塚本やすし 講談社 刊 1575円(税込) ■実体験を基に「思いやり」盛り込む 「自分たちの親は、そろそろ介護を受ける世代だね」「僕たちの世代には身近な問題でも、今の子どもたちは介護についてほとんど知らない。伝える方法はないだろうか…」。40歳代半ばの書籍編集者と絵本作家の何気ない会話から生まれたのが、この「介護のえほん」。「ストーリーを考えるなら、現場を知っておいた...
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