ペースメーカー患者のMRI、医療連携が要
不整脈学会・奥村会頭
ペースメーカー植え込み患者のMRI検査について講演する日本不整脈学会の奥村謙会頭(18日、東京都内)
MRIは、強い磁気を発生させて患者体内の水素原子を共鳴させ、内部を撮影するもの。エックス線を用いるCT(コンピューター断層撮影装置)よりも、血流の状態の把握などに優れているが、体内に植え込まれた機器が磁気で壊れてしまう危険性のある患者などは利用できなかった。ただ、人工股関節などの一部の植え込み機器で...
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