一体改革に翻弄される医療現場(2)
急性期特化阻む患者の高齢化
■施設に空きが出るまでやむなく入院継続 長野県松本市の相澤病院(502床)。急性期医療に特化した医療サービスで知られる同病院が、入院患者の高齢化に頭を悩ませている。 政府が一体改革の中で掲げる「2025年モデル」では、未曽有の高齢社会の到来を見据え、より効果的・効率的にサービス提供できる体制づくりの...
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