日本脳炎予防接種後死亡で対応検討
厚労省、31日の厚科審小委で
日本脳炎ワクチンは、従来使用されていたマウス脳由来のワクチンで、接種後に重症ADEM(アデム、急性散在性脳脊髄炎)を発症した例が報告されたため、2005年5月-10年3月は積極的な勧奨が差し控えられていた。積極的な勧奨の再開は、新たな製法の乾燥細胞培養ワクチンが09年2月に薬事法上の承認を受け、同年6月から供給が始まったことを受けたもの。厚...
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