医療を被災地の新たな産業に
東北大大学院の山本教授が講演
山本教授は、同プロジェクトを立ち上げた経緯について、東日本大震災発生時、被災した東北大の学生や職員が毛布もなく体育館に避難していることを知り、布団600セット、毛布2000枚を東京で調達し、トラックで届けたエピソードを交えて解説。東北地方の沿岸部で100人以上の医師や、500人以上のコメディカルが...
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