難病の医療費助成、患者数の基準緩和へ
対策委、「人口の0.1%以下」で一致
現在、「特定疾患」として医療費助成の対象になっているのは56疾患。希少性のほか、▽原因が不明▽効果的な治療法が未確立▽長期療養が必要―の計4要件を満たしており、一定の診断基準が確立している疾患が選ばれている。 同日の対策委では、こうした対象選定の考え方を維持した上で、希少性の基準を緩和することで一致した。欧米に比べ、...
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