不正受給で訪問介護事業所の指定取り消し
和歌山県
県によると、同事業所は昨年7月から12月にかけて、実際には提供していない生活援助サービスなどを提供したとする架空の記録を作成し、介護報酬を不正に請求。計32万6280円(127件)を不正受給した。また、昨年4月から11月までの間、全く勤務実態がない訪問介護員が働いていたとする虚偽の出勤簿を県に提出した。虚偽報告分の人員が...
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