和歌山県の訪問介護事業所、指定取り消しへ
約190万円を不正受給
県によると、同事業所は2007年9月から11年10月にかけて、提供の実態がないサービス記録を偽造。さらに、従事者が自分の家族を介護したことまで報酬の請求対象とするなどして、計189万6260円を不正受給した。 今後は、紀の川市など3保険者が、課徴金も含め258万5824円の返還を求める方針。
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