精神疾患増にかかりつけ医との連携で対応を
「こころの健康」でフォーラム
「こころの健康」をテーマに市民健康フォーラムが開かれた(10日、東京都内)
厚生労働省の調査によると、精神疾患の患者は2008年に323万人に上り、1999年の204万人から大きく増えた。特にうつ病や認知症の患者が増えている。 こうした状況を踏まえ、フォーラムで司会を務めた日本子ども家庭総合研究所の柳澤正義名誉所長は、「限られた数の専門医が診療を担うのは困難と考えられる」と指摘。...
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