COPD、“潜在患者”の8割が認識不十分
製薬会社の調査で判明
この調査は、10月18日から2日間、50-60歳代で喫煙経験のある既婚男性(潜在患者)515人などを対象にインターネットを通じて実施した。 COPDは、気管支や肺胞の炎症で息切れやせき、たんなどを起こす疾病の総称。喫煙が最大の危険因子とされ、日本国内の推計患者数は500万人以上とみられること...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

