自由診療の「再生医療」、規制の方向で一致
厚科審専門委
再生医療の安全性確保と推進に関する専門委員会(16日、厚労省)
同日の会合で厚生労働省は、幹細胞を用いた自由診療のインターネット広告を例示。「世界一安全」「無限の可能性を秘めた医療」「糖尿病、脳梗塞後遺症など、さまざまな病態に適応」などの文言があったが、大和雅之委員(東京女子医科大教授)は、いずれの診療にも有効性を示すエビデンスがない可能性があると指摘した。 伊藤たて...
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