ICTを使った分析で高血圧診療改善
専門医が取り組み紹介
ICTを使った高血圧診療の意義を語るNPO法人高血圧改善フォーラムの島田理事長(21日、東京都内)
高血圧患者は予備軍を含め約4000万人、通院患者は約1600万人と推定されている。医師は、患者が在宅時に測定する「家庭血圧」のデータを採用しているが、患者の血圧手帳への誤記載や、虚偽の申告も少なからずあり、数字だけで患者の特性を読み切れない課題があるという。 島田理事長は、診察室では見つからない「仮面高血圧」を取り上げ、「高血圧といって...
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