現場から考える胃ろう(5)
家族と一緒に考える
西村美智代氏は、利用者のことを良く知らなければ、その人の終末期を支えることができないという
西村氏は、介護施設と医療機関との溝を強く感じることがある。医療や介護の仕事では、「自分の親だったらどうするのか」といった、当事者としての意識が欠かせないと考えてきた。しかし、「もう高齢だから」と、グループホームの利用者に、これ以上の治療は不要と言わんばかりの医師も...
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