難病対策委、対象疾患の範囲検討
医療費助成の必要性も説明
医療費助成を行う考え方などについて議論した難病対策委(6日、東京都内)
症例が比較的少なく、治療方法が確立していない疾病に対して、厚生労働省は、各医療・研究機関の個別の研究に委ねていては、原因の究明や治療方法の開発などに困難を来す恐れがあると指摘。医療費の助成を行う理由として、▽一定の症例を確保し、難病患者のデータを研究事業に結びつけることで、研究・治療に役立てる▽長期療養が必要となり、比較的若い時期から高額な医療費負担が...
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