慢性リンパ性白血病薬アーゼラの承認を了承
第二部会
アーゼラの適応は、「再発または難治性のCD20陽性の慢性リンパ性白血病」。厚労省によると、同薬はB細胞由来の悪性腫瘍細胞の表面に発現するCD20と呼ばれる抗原に結合することで、細胞障害作用を示す。 同薬は厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で、医療上の必要性が高いと判断され、企業側に開発要請が行われていた。国内の慢性リンパ性白血病の患...
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