アルコール依存症の断酒補助薬を承認へ
厚労省
アルコール依存症の治療では従来、摂取した上で飲酒すると悪酔いの状態を引き起こす「嫌酒薬」と呼ばれる薬が用いられていた。 厚労省や同社によると、今回審議されたレグテクトは、アルコール依存で亢進したグルタミン酸作動性神経の活動を抑制することで飲酒欲求を抑える、中枢神経系に作用する薬で、従来の嫌酒薬とは作用機序が異なる。 また同部会は、ゼリア新薬の機...
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