生活保護レセプト、高額請求の医療機関抽出
厚労省が管理システム強化へ
医療機関の高額レセプト抽出機能などについて説明する村木局長(19日、厚労省)
2011年度から本格的に運用が開始された「生活保護等版レセプト管理システム」の機能の強化を図るもので、▽レセプト1件当たりの請求金額が高い▽特定の診療行為や検査が多く行われている―といった、不適切な請求が疑われる医療機関が抽出の対象となるという。 管理システムは、受給者ごとの複数月分のレセプトをまとめて、頻繁な受診...
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