広域連合・市町村連携し、高齢者の健康を
厚労省が要請
市町村・広域連合の一層の連携を求める神田審議官(1日、厚労省)
同日の会議の冒頭、厚労省大臣官房の神田裕二審議官は、「高齢者医療などの制度は、市町村が現場で住民と向き合い、制度を理解していただき、都道府県の広域連合が支えていただいている」として、制度維持には市町村と都道府県の協力が必要だと強調した。 厚労省は、高齢者の健康づくりとして...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

