いつか福島の浪江で医療を
シリーズ 医の道(12)
「国は早期に再生モデルを示すべき」と強調する標葉院長
東日本大震災当時、渡辺病院(福島県南相馬市)の院長だった標葉は、同病院の入院患者をすべて転院させ、一時閉院した。その後、昨年3月まで相馬中央病院(同県相馬市)で働いていたが、4月から親せきの多い横浜市に移った。 福島の被災地の再生には、国などの行政が、発想を根本的に見直す必要があると言う。 「再生は...
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