増加続く風疹患者、既に昨年の過半数に
7割近くが20-40代男性
流行の中心は20-40歳代の男性で、1303人のうち7割近くを占める。この世代では、予防接種制度の変更により、接種を受けていない人が多いことが原因とみられる。 報告数を都道府県別に見ると、東京の602人が突出して多く、以下は神奈川(168人)、埼玉(116人)、千葉(107人)、大阪(71人)、兵庫(68人)...
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