宮城沿岸部で「家庭医」養成の機運(下)
気仙沼本吉病院・川島院長
白衣を着ないのが“川島流”。「患者さんとざっくばらんに話したい」
東日本大震災による津波で、本吉病院は建物の1階部分が浸水。職員と患者は無事だったが、その後、院長が退職して常勤医が不在になるなど、震災直後、ボランティアによる綱渡りの医療支援が続いた。当時、山形県の庄内余目病院...
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