救命救急センター、機能不足なら指定解除も
検討会で厚労省案提示
救命救急センター指定解除の検討などの案を示した検討会(15日、東京都内)
厚労省の調査によると、全国246施設(昨年4月現在)の救命救急センターのうち、242施設が疾病の種類によらずに重篤患者を受け入れていた一方、4施設が特定の診療科や診療領域に限定して救急搬送を受け入れていたとみられる。また、救急搬送で多い循環器疾患の診療体制については、循環器医が常...
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