神戸大病院、医師不足で急患受け入れ制限
新体制前に救急部医師が辞意
同病院によると、神戸市内の年間の急患約6万人のうち、約6000人を受け入れていた。同病院救急部で受け入れられない重症患者については、兵庫県災害医療センターなどに応援を要請しているという。 同病院では、これまで空席だった救急部長のポストに、今年3月の救急部の教授選で決まった他大学の医...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

