医療事故の業務上過失致死傷罪は妥当か
全医連が大阪でシンポ
各出席者による発表後に行われたパネルディスカッション(20日、大阪市)
シンポジウムには、神戸市の整形外科医の赤松俊浩さん、日本航空の元機長で日本乗員組合連絡会議・事故対策委員の高本孝一さん、「新しい事故調査機関実現ネット」代表幹事の河村真紀子さんらがシンポジストとして出席した。 医療事故が刑事訴訟に発展するケースとして赤松医師は、▽医師法21条に基づく担当医の届け出▽患者・家族による捜査機関への相談▽捜査機関独自の調べ―の主に...
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