病院の外来患者数が1年で約2万人増
厚労省調査
在院患者数の増減を病床種類別に見ると、一般病床が68万1905人(5960人減)、精神病床が30万17人(3933人減)、療養病床が29万5672人(5167人減)、結核病床が2293人(323人減)、感染症病床は60人(12人増)で、おおむね減少していた。 病院全体の平均在院日数は32.7日で、前年同月からは0.8日縮まった。病床種類別では、精神病床が311.2日(9.8日減)...
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