クラウドに患者情報、被災時でも診療継続
愛知県内6病院と富士通が構築
このシステムの運用を始めたのは、名古屋大医学部附属病院、名古屋医療センター、国立長寿医療研究センター、東名古屋病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋掖済会病院の6病院。各病院の電子カルテから、患者の属性や病歴、診療情報、検査結果といったデータを東日本にある富士...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

