日医・横倉会長、急激な高齢化に危機感
医療機関「競争から協調にシフトを」
日本医師会の横倉会長
横倉会長は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に差し掛かるまでに、あと7、8年しか残されていないと指摘。患者が高齢化し、疾病発症リスクが高まる上、遠くの医療機関まで通院できなくなる前に、急ピッチで医療提供体制を改める必要性を強調した。その上で、「今までは競争の中で、同じような機能を持った病院...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

