救急医療情報キット、東京都内で導入拡大
搬送時に高齢者の病状把握
冷蔵庫内で保管する救急医療情報キット
救急医療情報キットの配布は、2008年に東京都港区で初めて実施された。米オレゴン州ポートランド市の実践例をヒントに、港区と東京消防庁が事業内容を検討。現場で救急隊員が探す際に見つけやすいように、保管場所を冷蔵庫に統一するとともに、玄関のドアの内側と冷蔵庫には、配布した救命救急活動の...
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