糖尿病管理、2人主治医制に手応え
対策推進会議、熊本、和歌山の事例発表
■研修終えたかかりつけ医を「連携医」に 同会議は都道府県単位でも会議を設け、糖尿病対策を進めている。熊本県では、地域の糖尿病診療の窓口として、糖尿病の研修会を受講したかかりつけ医を「連携医」と認定。県内82人の糖尿病専門医に対し、連携医は209人おり、医療需要や地域的偏在を補って...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

