抗てんかん薬自殺企図追記、誤解なき説明を
関係学会が提言
レベチラセタムは、脳のシナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合する抗てんかん薬で、これまで発作を抑制することが難しかったてんかん患者の新たな治療の選択肢の一つとなっている。同薬を販売する大塚製薬は、添付文書に、他の抗てんかん薬で十分な効果が認められない患者の部分発作に効能・効果があると...
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