救急車に医師同乗、救命率向上目指す
病院派遣型の導入相次ぐ
訓練を行う医師と救急隊員(写真提供=うるま市消防本部)
■救急救命士の技量向上や早期治療が可能 うるま市消防本部(沖縄県うるま市)は今月4日から、高規格救急車1台と救急救命士を含む救急隊員3人を県立中部病院に派遣する「消防派遣型救急ワークステーション」の運用を始めた。 平日の午前9時から午後4時まで、県立中部病院の救命救急センターで病院実習を実施。救急出動時には医...
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