日医・横倉会長「医療と政治不可分」
参院選への協力訴え
横倉会長はまた、「社会保障財源や国民生活を考えると、日本経済の再生は医療においても喫緊の課題」と述べ、安倍政権の経済政策(アベノミクス)に期待感を表明。一方で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の交渉参加により、混合診療の全面解禁や営利企業の医療経営参入につながりかねないことへの懸念も示した。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

