小児救命救急センター、県境越え広域設置も
厚労省、議論集約し体制案提示
小児救急医療体制などについて議論した検討会(26日、東京都内)
重篤な小児救急患者が地域で救急医療を受けられる体制を整えるため、都道府県や三次医療圏ごとに少なくとも1か所の「小児救命救急センター」などの設置が必要とみられるが、自治体から指定された医療機関は、全国で10か所に満たないのが現状だ。設置が進まない背景には、都市部と過疎地の医...
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